日本史上初!FIFAワールドカップが生中継!

テレパソは、日本の自宅に設置するので海外からでも日本にいる時と同じようにテレビ生活が送れます。VPNも自宅経由なので規制なし!

テレパソ購入

クモパソ

テレパソ

クモパソとは、テレパソのオプションサービスの1つで、10TB(テラバイト)までの外付けハードドライブを追加し、Google Driveやドロップボックスのようなクラウドサービスを自宅クラウドとして運用できるファイルサーバーです。

テレコちゃん
テレコちゃん

WatchJTVでは、さまざまなニーズに合わせた自宅サーバーを構築しております。テレビ録画サーバー、クラウドサーバー、PLEXサーバーなど1台にさまざまなエンタプライズレベルのサーバーをインストールして自宅で管理できるようになっております。

一人一台スマホが当たり前となりつつ情報社会において、撮りだめたファイルの管理というのが今、大きな課題になってきています。あちらこちらの散らばるファイル。コンピュータに外付けハードドライブを追加し、容量を増やす方法では、外部からのアクセスができず不便な為、Google Driveやドロップボックスのようなクラウドストレージという外部から簡単にアクセスできるサービスも登場しています。

クラウドサービス

外付けハードとクラウドの不便な点

コンピュータのUSB外付けハードドライブで管理する場合は、ファイル保管サイズを制限されることはありませんが、誰もがファイルにアクセスできるわけではないので不便です。

クラウドサービスでは、1つのクラウドにみんなで共有できますが、ファイル保管サイズが制限されるため1年後、2年後どんどん溜まってゆくファイルに合わせて容量も大きくしてゆかなければならず将来的に費用が嵩みます

現在クラウドサービス大手のDropBoxは、1つのクラウドに6人までアクセスでき、2TBのファイルスペース共有で月々$25程度となっています。

例えば、息子のサッカーの試合を撮りだめたいとします。45分 x 2 = 90分の試合をiPhoneの4Kで録画すれば、スマホのiPhone11 Proの場合、4K60fpsの設定だと1分で約0.4GB1時間で24GB。つまり1試合36GBもの容量が必要になる計算です。今後、ファイルサイズは高画質になるにつれどんどん大きくなってゆきますので、クラウドサービスでは永遠にその容量を増加しなければならない。さらには使っていないものも置いておかなければならないので長期的に考えると非常に費用がかかってきてしまいます。

現在多くのエンタープライズ(個人レベルよりもっと容量も柔軟性もあるサービス)であっても2TB程度の提供ですので、36GB1試合と考えるとあっという間にその容量は過ぎてしまいます。

自宅で管理できるクモパソ

現在コンピュータのUSBドライブで簡単に外付けハードドライブの増強が可能になっています。10TBの大容量も自宅であればアマゾンやコンピュータショップから簡単購入できるようになっています。

一昔前までは、GB(ギガバイト)だったものがここ数年で TB(テラバイト)1TB=1000GBですから、データがどれだけ急速に大きくなっているのかが伺えます。

自宅クラウドを作るのが難しい最大の理由は、24時間稼働しているサーバーでなければDropBoxnなどのようなクラウドサービス的な機能が使えないということです。さらにはこれを管理するネットワークエンジニアも必要です。

テレパソは、幸い24時間稼働型のサーバーとしてご活用いただいておりますので、これに付随して、エンタープライズレベルで利用されている、OwnCloudというサーバーをクモパソとしてご利用いただけるようになっております。

クモパソでは、お好きなサイズの外付けハードドライブで管理しつつ、エンタープライズレベルのサーバー仕様で、遠隔から自宅のクモパソ管理ができるようになります。

クモパソ vs Dropboxの価格比較

ドロップボックスのファミリー向け、2TBを利用した場合とクモパソを比較してみますが、利用できる機能に制限ないにも関わらず、月々の費用は半分で運用が可能です。

年間にすれば、120ドル(1万6千円程度)もお得です。クラウドのファイルは増えてゆく一方ですから、2年で3万2千円と、クラウドを利用する限り将来的にずっとこの費用が増え続けてゆきます。2TBも3TBに変更すればさらに費用が嵩みますが、クモパソであれば、自由に容量の変更は可能です。

テレパソの録画サーバーに加えクモパソを追加することでファイルスペースの増強もできるようになっています。

個人用アカウント無制限

クラウドサービスの最大の特徴は、ユーザー管理です。OwnCloudのソフトは、ご自身が管理者となり、ユーザーの設定が可能です。指定したフォルダーに対し、ユーザーのアクセス権を決定できます。

パスワードの管理や、各ユーザーへのアクセス制限の他、共有ファイルの作成など企業レベルで使う機能が個人レベルでご利用いただけるようになります。

クモパソログイン画面

クモパソログイン画面

アクセスはとても簡単です。モバイルから無料アプリ Owncloud からダウンロードし、アクセスできます。コンピュータであれば、ログインページより自宅のサーバーにアクセスが可能です。

クモパソコンピュータ¥ログイン画面

家族が共有で1つのフォルダーを管理することができるようになると、なかなかファイルへのアクセスが難しいおじいちゃん、おばあちゃんなどにも簡単に写真や動画を見せる環境が整います。

共有、コメントでご家族と身近に

海外にお住まいですとなかなか会う機会がなく、かつLINEなどで動画を送るにしても長い動画は送れません。息子のサッカーや野球の試合の活躍する姿をご両親に見せたい、娘の発表会の動画をお友達に見せたいなど、したいことはたくさんあるのに、なかなか動画の公開は難しいのが現状です。

そんな時には、クモパソを活用するととても便利です。クモパソにアクセスし、動画をドラッグドロップ。共有したい動画を選択し、共有リンクを作成。期限付きリンクやパスワード付きリンクも簡単に作れます。

あとは、出来上がったURLをご家族に送るだけです。Lineやチャット,Emailでも送れます。

ご家族はリンクをクリックするだけで簡単に再生。

再生した後の感想は、コメントに記入できます。みてくれたあとの感想やコメントのやり取りがデータ単位でできるのでとても便利かつ、みたら終わりという従来のスタイルから、みてからコメントでどんどん楽しくなってゆきます。

帰国後のサーバーとして

テレビを視聴するという目的でご利用いただくテレパソですが、いざ海外から帰国された場合活用方法がなくなってしまいます。そこで、テレビサーバーをクモパソサーバーに返信させることも可能です。

テレパソ本体から、レコーダー、HDTVアンテナボックス一式を取り外しテレパソ本体1台のみでクモパソとして運用が可能です。繋ぐのは、コンセントとLANケーブルの2点のみ。あとはお好きなUSBハードドライブを取り付けておくだけでみんなが使える自宅クラウドとして運用できます。

テレパソで採用しているインテル社の超小型PCは、ヘッドレスタイプで内部ファンを搭載せずSSDで構成しています。その為、故障となるパーツ(ハードドライブの場合は内部のファン)がありませんので音も静かで安定したサーバー運用が可能になります。

長期的にファイルの管理というものはこれからの課題となってきます。クラウドサービスを知らず知らずのうちに使ってゆくと、ファイルが大きくなればなるほど管理が難しくなってゆきます。

自宅ソリューションであれば、ユーザー制限もなくより柔軟により快適にファイルの管理を長期にて行うことが可能です。

テレパソご利用中の方は、テレパソユーザーよりアップグレード$100で追加可能です。テレパソご検討の方は、クモパソオプション追加にてご利用いただけます。(クモパソ会員$10/月)がかかります。