全てがデータ化される時代到来

テレパソ通信

テレパソをご利用の方はかなり早い段階でテレビというシグナルをデータ化し海外のテレビに出力してみるという方法で時代を先駆けてこれから来たるデータ化時代の体験をされてきました。テレビとはそもそもアンテナ線で送られ自宅で座ってみるものでした。

それをテレビシグナルをデータ化することでインターネットで転送し海外のテレビで出力し海外からも視聴することができるものがテレパソです。これから同じことがいろいろな分野で起こってきます。例えば、美術品や不動産をデータ化するということも起きてくるわけです。

物質をデータ化するということ

一昔前まで、レコードというものがあり円盤上のレコードに針を乗せ音を奏でていました。それがあっという間にCDに代わり、SDカード、そしてハードドライブから現在ではストリーミングという形に変化してきています。

テレビのシグナルも全く同様の経緯をたどっています。

元々アナログ放送だったものがデジタル放送に変わり、ストリーミングで再生できるようになり、今ではオンディマンドという形で完全にデータ化されインターネット上に存在しています。

このように一旦全てデータ化されてしまうとこれまで人間が感じていた不便、例えば9時までに家に帰ってテレビをみなければならないといったことが大幅に解消され時間にとらわれない生活環境に変わってきます。

昔ソニーが初めてテレビのシグナルを録画できる録画機は、今や家庭に1台はあるレコーダーとして君臨しています。テレビのシグナルがデータ化され、オンディマンドになると今度はそれを録画してみようという動きになるため、オンディマンド専用録画機が登場してくるようになります。

WatchJTVのテレパソにはすでにオンディマンド録画できるウェブ録機能が備わっておりますので、地上波のみならず、オンディマンドの時代にもすでに対応ができています。

オンディマンド録画対応テレパソはこちらから

https://www.watchjtv.com/whatistelepaso.html

そもそもオンディマンドを録画したい理由は地上波の時と同じで、コマーシャルをスキップしたいというものだと思います。毎回30秒ほどのコマーシャルが流れることに不満を持つようになるとオンディマンド録画が人気になってきます。

このように時代は常に同じことの繰り返しなのです。

不動産や美術品をデータ化するという意味

テレパソご利用の方は、今まで物理的に日本の家にいなければ見れなかったものが海外のテレビで映るということに慣れているので比較的不可能と思われていることが可能であるということは理解しやすいのではないかと思います。

こればかりは実際に体験してみませんとわかりませんので体験されていない方に突然不動産がデータ化するといってもなんのことやらわからないと思います。

仮想通貨と騒がれていますが、実は裏の話はデータの流れです。仮想通貨に対して仮想ネットワークというのは海外の皆さんならよくご存知のVPN接続のことです。VPN接続とは日本にいないのに日本にいるのと同じネットワークを海外の自宅で構築できるというものです。

仮想というとなにか怪しげな雰囲気の単語ですが、実はどこでもドア的な意味合いがありどこでも自由に動き回れるよ。という意味にも訳すことができます。VPNの場合であれば、海外に行ってしまっても自宅と同じネットワークで使うことができるよ。だから海外に持ってきたAppleTVで日本のコンテンツがみれるのだよ。というふうに訳せます。

仮想通貨も同様で、海外にいるけれど(日本円が使えない場所だけれど)どこでも決済として利用できる通貨(データ)を仮想通貨と呼んでいます。実は仮想通貨は海外にお住まいであれば送金時間や手数料を大幅に軽減できるツールなのです。

不動産も同じです。家の価値をデータ化することでデータで取引をしようという流れです。不動産を投資のために購入しても実際には現地に住むわけではありません。投資目的であれば誰かに貸すわけですがその家がすぐそばにある必要などありません。なので仮想的に運用しようという流れがあります。

美術品も全く同じでNFT(Non-fungible token)という形でトークン化し売り買いをデータ上で行うことで物を動かすことなく効率的な取引ができるという考えから来ているものです。

これらの動きは今年以降大きく加速してゆく可能性があります。10年後にはかなりの品目がデータ化され全ての取引は仮想通貨(データの流れ)で取引がされるようになってきます。仮想通貨というとイメージがお金という感じがしてしまいますが、VPN接続を海外の方であれば普通に使いこなしている感覚と同じことが今後色々な品目で起きてゆくことになります。

データの流れが増えるから自宅で管理

さまざまな品目がデータ化され多くの取引が簡単にインターネットで行えるようになると対策しなければならないのはセキュリティーです。仮想通貨の交換所がハッキングされ大量のビットコインが紛失したことは記憶に新しいと思います。

これは、預けていた場所が第三者であった為に起きた惨事です。自宅のコンピュータに入れておけばそのようなことは起きません。これからの時代は、大事なデータをどこに経由させて保管しておくかということが重要な課題となります。

業者のVPNというのが乱発していますが、データを第三者のVPNに通すより自宅のVPNを通した方が何百倍も安全なのはいうまでもありません。いかなるリスクも最小限にするためのセキュリティーという面もこれからは一般の人でも気にしなければならない時代が到来してきます。

テクニシャンの中では、いつも 

セキュリティー vs  利便性 

と言われています。テレパソの場合はセキュリティーを重視している為、サービスご提供開始から1回もシステムセキュリティーの問題が起きておりません。シリコンバレーで鍛えられたセキュリティーにおいてはかなりの信念でシステム構築を行なっております。

来たる仮想通貨の時代。(言い換えればものがデータ化される時代)テレパソは自宅サーバーとして活躍してきます。4TBの外付けハードドライブを取り付けることで自宅クラウドの構築ができます。地上波、オンデマンドの録画、視聴はもちろんのこと、VPNサーバー、メディアサーバー、クラウドサーバーと次世代に必要な全てのサーバー機能を1つの機器にまとめて踏査しております。

海外に渡航される際は、自宅へのサーバー設置ご検討されると変わりゆく時代において海外からも不便を解消することができるようになると思います。

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